家でも美味しいコーヒーを!コーヒメーカーどれを買うべき?

コーヒーメーカーってどれが良いの?
コーヒーメーカーってどれが良いの?
生活・暮し

ここ最近、朝は必ずコーヒーを飲むようになりました。

大人になりました。キリッ ←31歳

職場に行く途中のコンビニで必ず買うんです。缶コーヒーじゃなくてカップのやつ。

コンビニのコーヒーは十分に美味しいのですが、難点はコンビニに行かないと飲めないという点…。

あと、小さいサイズも100円はしますから毎日飲んでいたら案外バカになりません!

家でも美味しいコーヒーを飲みたい!!そしてコストも下げたい!!ということでコーヒーメーカーを買うことにしました。

どのメーカーのコーヒーメーカーが良いのか?

まず、私がコーヒーメーカーに求める条件は以下です。

コーヒーメーカーこれは譲れない!
  • 価格10,000円〜20,000円くらい
  • ミル機能がついていて全自動
  • 使用後の掃除がしやすい
  • アイスコーヒーもおいしく出来る

価格.comで見ると、人気なのはパナソニック、デロンギ社、ネスレ、象印といったところでしょうか。

パナソニックは凄いですね。家電のどの分野でも人気です。尖ったところがなくバランスが良いです。家電界のトヨタです。

デロンギ社はイタリアの会社で、本気のやつです。価格も安いもので40,000円位ですが、エスプレッソやカプチーノも出来ちゃう、まさに「おうちカフェ」用のコーヒーメーカーです。

ただ、もう少し大人になってからにしようと思います…←31歳

ネスレに関しては、2〜3年前に流行った、バリスタやドルチェグストなどのカプセル式コーヒーメーカーが主力ですね。ミル機能が無いので今回は外します。

象印もパナソニックには及ばないものの、コーヒーメーカーの歴史はパナソニックよりもありますから、安定感はありそうです。ですが、シリーズに象印といえばこれ!といった特徴も無いように感じます。

という事で今回は価格.comで人気が高いパナソニックの機種を選んでいこうと思います。

・・・すでにかなり絞り込まれましたね。

パナソニックの人気機種

価格.comの人気ランキングによると、人気なのは「NC-A56(以下A-56)」「NC-A57(以下A-57)」のようです。

型番を見てわかる通り、A-57はA-56の後継機で、A-56は2014年10月発売、A-57は2018年9月に発売されています。

両機種の最大にして唯一の違いは、A57に新搭載された「デカフェ豆コース」です。

「デカフェ豆」とは、カフェインレスのコーヒー豆の事です。

従来のコーヒーメーカーですと、デカフェ豆を使用してコーヒーを淹れるとどうしても味が薄くなりがちですが、それを防いでくれるのが「デカフェ豆コース」です。妊娠期間中の女性も優しく美味しいコーヒーが飲めるという事です。

それ以外の機能差は無いようです。サイズも同じ、重量はA-57が100g程軽いというくらいです。

ですので、この両者で決めかねている方がいらっしゃったら着目するポイントは2点だけでしょう。

A-56とA-57選ぶポイント!
  • デカフェ豆機能が必要か
  • 金額にしておよそ6,000円の差 (amazon調べ 2018.9.15)

私だけが利用するのであればA-56で十分なのですが、嫁が今後妊娠する可能性を考えて、予算ギリギリですがデカフェ豆コース付きのA-57にする事にします!!

 

・・・と思いきや!!

一転

嫁から

  • カフェラテとかカプチーノも飲みたい!
  • 操作が面倒くさいのはイヤ!
  • 高い

という条件が付け足されました。

デロンギ社製のコーヒーメーカーが一瞬頭をよぎりました。しかし素通りしていきました。

全ての条件をクリアした機種が見つからない!というわけで、今回はネスレ製のコーヒーメーカーにする事に。

ネスレのコーヒーメーカー人気機種

ネスカフェアンバサダー♪のCMでお馴染みとなったネスレ社製のコーヒーメーカーは2種類あり、それぞれ仕組みや、作れるドリンクの種類が違うのです。

バリスタシリーズ

バリスタシリーズは、マシンについているタンクに専用の粉を入れて作ります。同じ粉で、5つのメニューを作れます。

ドルチェグストに比べて、コスパが良いようです。(1杯あたり約20円)

アイスコーヒーも作ることが出来ます。

バリスタ、ドルチェグストに共通して言えることですが、掃除も楽ちんそうです!

良いですね、これ!

ドルチェグストシリーズ

ドルチェグストシリーズはカプセルで淹れるタイプのマシンです。

バリスタはある程度の量の粉を予めまとめてマシンに入れておくのに対して、カプセル式は一杯淹れるたびにカプセルをセットし直す必要があります。

そこを手間と感じられる方もいらっしゃるでしょうが、カプセルタイプは淹れるまで空気に触れる事が無く風味が損なわれないというメリットがあります。

そしてバリスタとの最大の違いは、淹れることのできるメニューが多いことですね。

こちらは、1杯あたり約50円です。(バリスタ…約20円/1杯)

 

一応嫁の条件を両方満たしていますね。

どちらのマシンにするかですが、嫁と話して見た結果「ドルチェグスト」にしようと思います。

決め手は、バラエティ豊富なメニューと、風味が劣化しにくいと言うところです。

ネットで情報を集めていても、ドルチェグストの方が断然美味しいようです。

購入かレンタルか?

この2機種、もちろんマシンを購入することもできますが、ネスレのホームページを見るとマシンの無料レンタルサービスがあるようです。

マシン無料レンタルは、粉&カプセルの定期便購入があり、最低3回は購入する必要があるようですが、その後は解約しても違約金は特にありません。

その上普通に粉&カプセルを購入するよりも、安く購入できるメリットもあるようです。

万が一マシンが壊れても無償交換もしてもらえるようで、なかなか手厚いサポートではないでしょうか?

何より、バリスタ&ドルチェグスト共にマシンの購入費用が掛からないのが大きいですね。

と言う事で決断!!

コーヒーメーカーを購入しようと思った経緯がそもそもコンビニコーヒーを買い続けるコストを少しでも下げつつ、家でも美味しいコーヒーを飲みたいと言うところから始まっていますから、マシン無料レンタル+定期便が最も適している感じがします。

と言うことで今回は、ネスレ「ドルチェグストのマシン無料レンタルカプセルお届け便」を選択する事にしました!!早速申し込んでみます。

使用感についてはまた後日レビューを書こうと思います。

コーヒー飲んでシャキッと頑張ります!!

最後までご覧いただき有難うございました!!